| 小説喫茶のマスターこと聖音亞零がお送りするショートからロングまで。純愛から失恋まで。ん?純愛なんか俺、書いてたか? 喫茶店だけど珈琲は持参で。是非、のんびりとお楽しみください♪ コメントとか残して行ってもらえると嬉しい今日この頃 | ||
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小説喫茶〜波と永遠の記憶〜
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「 失恋詩 」 の記事一覧
空虚
空虚
テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学 幻恋
幻恋
テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学 「夢の続き」
「夢の続き」
始まってしまった夢 キミと出遭ったあの日から キミと目配せしながら笑っていた時から――― 思えば僕は些細な存在でしかなくて 僕は1人で勝手に夢を見ていた ずっと、ただ、夢を見ながら 夢の続きを追いかけていた キミではなく 夢の、続きを 現実なんて見なくていい ただ、キミとの幸せな世界さえ考えていればいい そんな、夢を―――― 夢の続きは、もう、見れないし キミは追い付けない所まで行ってしまった 僕は、ただ、現実という世界に独り残ったまま――― 失恋詩 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2007.03.18 Sun「何処までも…」
「何処までも…」
夢を見続けていた 理想や希望を沢山抱え込んだ夢を ずっと。ずっと…。 夢が醒めた時 現実には理想や希望なんてあって無いようなもので 突き放された 何も考えたくない 夢なんかもう見たくない 存在しない理想や希望なんて抱きたくない ただ、流されたい 風や鳥と一緒に何処までも。当ても無く。飛んで行きたい… 失恋詩 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2007.03.18 Sun「逃避」
「逃避」
身近に咲く花にすら手が届かない人間が 高嶺の花を目指そうなんて到底無理な話 見つめる事すら許されない 身近な花でさえ掴めない 花なんて幾らでも咲いている それでも敢えて高嶺の花を目指す人間が居る 高嶺の花を目指した人間は 花に手を掛けることすらなく 落ちて…落ちて…落ちて… 花を手に入れようと考えなくなる それが幸せなのだと決め込んで ただ、ひたすらに、何も考えず――― | |
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