小説喫茶のマスターこと聖音亞零がお送りするショートからロングまで。純愛から失恋まで。ん?純愛なんか俺、書いてたか? 喫茶店だけど珈琲は持参で。是非、のんびりとお楽しみください♪ コメントとか残して行ってもらえると嬉しい今日この頃
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小説喫茶〜波と永遠の記憶〜
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プロフィール

Author:聖音亞零
何故か「キミの心の中には女の子が住んでいる!」と言われたりする。何故か。
憧れと恋愛が入り乱れてる今日この頃です。
このBLOGの小説・詩等は無断転載等禁止です。著作権は聖音亞零に属します。

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「 失恋詩 」 の記事一覧
2008.03.04 Tue
空虚

空虚

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学
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2008.02.28 Thu
幻恋
幻恋

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学
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2007.03.19 Mon
「夢の続き」
「夢の続き」


始まってしまった夢

キミと出遭ったあの日から

キミと目配せしながら笑っていた時から―――


思えば僕は些細な存在でしかなくて

僕は1人で勝手に夢を見ていた

ずっと、ただ、夢を見ながら


夢の続きを追いかけていた


キミではなく

夢の、続きを


現実なんて見なくていい

ただ、キミとの幸せな世界さえ考えていればいい

そんな、夢を――――


夢の続きは、もう、見れないし

キミは追い付けない所まで行ってしまった


僕は、ただ、現実という世界に独り残ったまま―――

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2007.03.18 Sun
「何処までも…」
「何処までも…」


夢を見続けていた

理想や希望を沢山抱え込んだ夢を

ずっと。ずっと…。


夢が醒めた時

現実には理想や希望なんてあって無いようなもので

突き放された


何も考えたくない

夢なんかもう見たくない

存在しない理想や希望なんて抱きたくない


ただ、流されたい


風や鳥と一緒に何処までも。当ても無く。飛んで行きたい…

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2007.03.18 Sun
「逃避」
「逃避」

身近に咲く花にすら手が届かない人間が

高嶺の花を目指そうなんて到底無理な話

見つめる事すら許されない

身近な花でさえ掴めない


花なんて幾らでも咲いている

それでも敢えて高嶺の花を目指す人間が居る

高嶺の花を目指した人間は


花に手を掛けることすらなく


落ちて…落ちて…落ちて…


花を手に入れようと考えなくなる


それが幸せなのだと決め込んで


ただ、ひたすらに、何も考えず―――

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