小説喫茶のマスターこと聖音亞零がお送りするショートからロングまで。純愛から失恋まで。ん?純愛なんか俺、書いてたか? 喫茶店だけど珈琲は持参で。是非、のんびりとお楽しみください♪ コメントとか残して行ってもらえると嬉しい今日この頃
未分類 | 小説 | 失恋詩 | 恋愛詩 | 20のお題 | トラックバックテーマ棚 | 高校生未満閲覧禁止棚 | 
ブログ内検索
Wether Infomation

-天気予報コム- -FC2-
リンク
RSSフィード
Powered By FC2ブログ
小説喫茶〜波と永遠の記憶〜
≪2008.07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2008.09≫
プロフィール

Author:聖音亞零
何故か「キミの心の中には女の子が住んでいる!」と言われたりする。何故か。
憧れと恋愛が入り乱れてる今日この頃です。
このBLOGの小説・詩等は無断転載等禁止です。著作権は聖音亞零に属します。

♪BGM♪
©Plug-in by PRSU

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
来客数
Time
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
2008.03.08 Sat
彼女、俺、涙

「彼女、俺、涙」


彼女のためならいくらでも泣いてしまう

格好悪いかもしれない

笑われるかもしれない

でも、彼女のコトバで泣けてしまう俺が居る


彼女が泣くと、俺は焦る

ケド、彼女は嬉し泣きなんだ、と笑ってくれる

俺のコトバで泣いてしまう彼女が居る


涙なんて、いくらでも流せばいいさ

地球に悪いわけでも

法律を犯してる訳でもない


泣きたければ2人で泣けばいい

無いものねだりでも

寂しい時でも


翌朝の「おはよう」のメールが

ハートマークの絵文字が付いた

最高の目覚ましであれば


夜はいくら泣いてもいい

そう、夜は長いんだ


涙なんて、いくらでも流せばいいさ

その流した涙さえも

受け止めてあげるから


泣きたければ2人で泣けばいい

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学
恋愛詩    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

Comment

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://areiseiin.blog49.fc2.com/tb.php/60-49bebd7a

Top↑