| 小説喫茶のマスターこと聖音亞零がお送りするショートからロングまで。純愛から失恋まで。ん?純愛なんか俺、書いてたか? 喫茶店だけど珈琲は持参で。是非、のんびりとお楽しみください♪ コメントとか残して行ってもらえると嬉しい今日この頃 | ||
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| HOME | 2008.03.08 Sat彼女、俺、涙
「彼女、俺、涙」 彼女のためならいくらでも泣いてしまう 格好悪いかもしれない 笑われるかもしれない でも、彼女のコトバで泣けてしまう俺が居る 彼女が泣くと、俺は焦る ケド、彼女は嬉し泣きなんだ、と笑ってくれる 俺のコトバで泣いてしまう彼女が居る 涙なんて、いくらでも流せばいいさ 地球に悪いわけでも 法律を犯してる訳でもない 泣きたければ2人で泣けばいい 無いものねだりでも 寂しい時でも 翌朝の「おはよう」のメールが ハートマークの絵文字が付いた 最高の目覚ましであれば 夜はいくら泣いてもいい そう、夜は長いんだ 涙なんて、いくらでも流せばいいさ その流した涙さえも 受け止めてあげるから 泣きたければ2人で泣けばいい
テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学 Comment
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